いや、昴のせいでしょ! って、責任のなすりつけやってる場合じゃなくて! 「私に出来ることならなんでもするよ!水持って来ようか?」 尽くんは私の言葉を聞いて、少し悩んでから… 「本当に?」 「うん!なんでも言って!」