お嬢様ゲーム



うーん…
ここは正直に答えるべきかな…

「一目見て、彗サンが良かったからです…」

カァッと赤くなる顔。

「彗でいいですよ。それは本当ですか?」


恥ずかし過ぎて俯いて、頷く。

「有り難き幸せ。私、お嬢様ともう一度キスを交わしたいのですが、よろしいですか?」