お嬢様ゲーム



「陵!もしかして従業員が出入りする扉じゃない?」

考えていた陵が顔を上げる、

「そうか…!探すぞ!瞳!」

「うん!」


それからまた走り回り、

もう限界を超えていた。


「瞳!あそこ!走れっ!!」

陵の指指す先に銀色の扉。