君だけが…

小学校3年生。席が隣だった君。
かっこよくて、足が速くて、勉強ができて君はこの頃の私には、キラキラしてて。
緊張してたの今でも覚えてるよ。 
けど、私は眠くて眠くてあくびしまくってたら
涙溢れてきて、「泣いてるの??」が始めて君が掛けてくれた言葉だったような…(汗
とりあえず否定してあたふたしてたら

「俺、大杉祥大!!名前は??」

声可愛かった記憶が(笑)

「あっ…加藤麗奈です!!よ、よろしくぅ!!」

やってしまったと思ったんだ。もっと可愛く言おうと思ってたのに…。

「麗奈ちゃんね。よろしく!!」

笑顔が本当に可愛くて、その時に多分一目惚れってのをしてたと思います(笑)