「ヘェー…。そうだったんだ。大変そうだな…」
腕を組み、考えている素振りを見せた。
「けど、これからは、俺が望夢の事守りますから♪」
自信満々そうに胸をドーンと叩いて見せた。
「ほぉ〜!そりゃ、凄いなぁ」
「心にも無い事を…」
「ひっでーなぁ…折角褒めてやってんのに…(ー3ー)」
「褒めてるように聞こえませんけど…」
「そうか?」
「はい♪」
とびっきりの笑顔で答えた。
「テメェしばくぞっ」
「柊さんが言うと、冗談に聞こえないんスよね…」
「冗談じゃねぇもん♪」
友哉とキリの良い所で、話を終わらせ、別れた。
織田望夢…かぁ。
何か、気になんなぁ〜…。
