金髪ヤンキーと保健室の変人は。




[あ、そーだ。瀧川が田舎のじいちゃん
とこで働くことになったらしいぞ]



[本当!?]



[あぁ。]



[そっかー。]



無意識に頬が緩んだ。



[美胡ー、眠い‥]



[寝てこれば?]



[‥‥‥。]



しばらくの沈黙のあと
あたしの体から離れて

ソファーに どかっと座り込んだ先生。