「「あのさ」」
「なに?」
「いや。何も」
「あのさ、鈴木」
「何?」
天宮は石をいじりながら話す。
「おまえ、生きてて楽しい?」
…
「何で?」
「いや、何か」
「…私が那緒からいじめられてるから?」
「…」
黙ったってことは、そうなのか?
「生きてる人とは思えない顔してる。」
「っは?」
「時がある。」
「ぇ…ちょっとそれ酷すぎるっしょ!」
「そう?」
「そう?って…ひでーー」
久しぶりに笑った。
「もっと笑えよ。いつも。」
「何でぇ~」
「笑ったほう可愛い」
「っ///!?」
何で、
何でぇ…
そんなこと言うの…
さっきよりもっと、
もっと、
ひどいよ。
「なに?」
「いや。何も」
「あのさ、鈴木」
「何?」
天宮は石をいじりながら話す。
「おまえ、生きてて楽しい?」
…
「何で?」
「いや、何か」
「…私が那緒からいじめられてるから?」
「…」
黙ったってことは、そうなのか?
「生きてる人とは思えない顔してる。」
「っは?」
「時がある。」
「ぇ…ちょっとそれ酷すぎるっしょ!」
「そう?」
「そう?って…ひでーー」
久しぶりに笑った。
「もっと笑えよ。いつも。」
「何でぇ~」
「笑ったほう可愛い」
「っ///!?」
何で、
何でぇ…
そんなこと言うの…
さっきよりもっと、
もっと、
ひどいよ。


