「ま、あたしも助けてもらったことだし 今夜出会ったことには目を瞑るわ」 紫「どーも」 「フフッ あ、あなた…名前は?」 紫「さぁな」 「あたしは…本当の名前を言うわけにはいかないの だから、通り名ね あたしは…地獄豹」 地獄豹… 聞いたことあんな 何者かは忘れたが 「素早くしなやかな動きをする豹のような姿をしながら、地獄へと導きにくる」 紫「は?」 「由来よ」