「お前ら、最初から俺をハメる為のグルだったんだな!?
偶然を装っておいて、俺が騙されるのを見て腹の内で笑ってたんだろう!!」
強盗さんによって強く身体を縛られ、自由を失った南は私たちを見ながら罵声を浴びせた。
南はまだ私と強盗さんを関係者だと思い込んでいるんだ。
まぁ無理もないよね。
同じ仲間だと思っていた人が、連れてきた人質と連携して自分をこんな目に遭わせたんだから。
でも考えたらホント…なんで強盗さんは私を色々助けてくれるのかな。
「奪った金はお前ら2人で仲良く分け合いっこってかっ!?
ふざっけんな!!」
手足の自由は奪われても、南の口は減る事がなかった。
次から次と強盗さんや私を罵ったりと、こちらが返す言葉の隙も与えない。
「そうだ。
お前が出て行ってる間に、この女は俺がちょっくら味見してやったぜぇ!!」
えっ えっ
それってさっきの事…?
て言うか、私は強盗さんの女じゃないし。
南は一体何を言い出すの!?
偶然を装っておいて、俺が騙されるのを見て腹の内で笑ってたんだろう!!」
強盗さんによって強く身体を縛られ、自由を失った南は私たちを見ながら罵声を浴びせた。
南はまだ私と強盗さんを関係者だと思い込んでいるんだ。
まぁ無理もないよね。
同じ仲間だと思っていた人が、連れてきた人質と連携して自分をこんな目に遭わせたんだから。
でも考えたらホント…なんで強盗さんは私を色々助けてくれるのかな。
「奪った金はお前ら2人で仲良く分け合いっこってかっ!?
ふざっけんな!!」
手足の自由は奪われても、南の口は減る事がなかった。
次から次と強盗さんや私を罵ったりと、こちらが返す言葉の隙も与えない。
「そうだ。
お前が出て行ってる間に、この女は俺がちょっくら味見してやったぜぇ!!」
えっ えっ
それってさっきの事…?
て言うか、私は強盗さんの女じゃないし。
南は一体何を言い出すの!?

