「………………っ」
首筋は汚く舐められ身体は乱暴に触られ、何の配慮もない何の愛もない、そんな行為を受け、もしかしたら一番悪いのは自分じゃないかとさえ思えてきた。
あの時、強盗さんの言った通りちゃんと逃げていたら…。
そもそも、あの時間に銀行なんて記帳に行かなければ…。
違う。
就活に失敗したのに、お母さんにウソついて本屋さんに就職しちゃったから…!
何もかもが自分のせいだと思うと、ほんの少し今の状態にも納得さえ出来そうだった。
私が…悪いんだ…。
涙を滲ませながら南の行為に声を殺して耐えていると、急に南は私の身体に全身でバタッと覆い被さってきた。
全身に南が触れ、あまりの不快感にゾクゾクっとする。
「ぃやっ…くっつかないで…ぇっ!!」
振り落とすように身体を激しくよじらせると、南の身体は私の横にずるりと落ちた。
首筋は汚く舐められ身体は乱暴に触られ、何の配慮もない何の愛もない、そんな行為を受け、もしかしたら一番悪いのは自分じゃないかとさえ思えてきた。
あの時、強盗さんの言った通りちゃんと逃げていたら…。
そもそも、あの時間に銀行なんて記帳に行かなければ…。
違う。
就活に失敗したのに、お母さんにウソついて本屋さんに就職しちゃったから…!
何もかもが自分のせいだと思うと、ほんの少し今の状態にも納得さえ出来そうだった。
私が…悪いんだ…。
涙を滲ませながら南の行為に声を殺して耐えていると、急に南は私の身体に全身でバタッと覆い被さってきた。
全身に南が触れ、あまりの不快感にゾクゾクっとする。
「ぃやっ…くっつかないで…ぇっ!!」
振り落とすように身体を激しくよじらせると、南の身体は私の横にずるりと落ちた。

