南は持っていたナイフを床に落とすと、私の両肩に手を置いてまた同じように首筋に唇を当ててきた。
「ちょっ!」
あまりの嫌悪感と不快感に身体をのけぞってはみたものの、両腕両膝を縛られては手で抵抗する事も逃げ出す事も出来ない。
私は南の行為を受けながら、床に背を付けるように倒れた。
「よくよく考えたら若い女。ただ殺すだけなんて、ほんと勿体ないよなぁ。
死ぬ前にたっぷり可愛がってやるよ」
南は私の身体の上にのしかかり、着ているワンピースの前ボタンに手をかけた。
「イヤ…
ちょっ、やめ…!」
どんなに抵抗しようにも、腕を後ろ手に縛られては何も出来ない。
ロープを外そうと腕に力を入れて動かすけど、昨日と同じで全く外れる気配はない。
「ちょっ!」
あまりの嫌悪感と不快感に身体をのけぞってはみたものの、両腕両膝を縛られては手で抵抗する事も逃げ出す事も出来ない。
私は南の行為を受けながら、床に背を付けるように倒れた。
「よくよく考えたら若い女。ただ殺すだけなんて、ほんと勿体ないよなぁ。
死ぬ前にたっぷり可愛がってやるよ」
南は私の身体の上にのしかかり、着ているワンピースの前ボタンに手をかけた。
「イヤ…
ちょっ、やめ…!」
どんなに抵抗しようにも、腕を後ろ手に縛られては何も出来ない。
ロープを外そうと腕に力を入れて動かすけど、昨日と同じで全く外れる気配はない。

