レトルト食品を食べ終わった南は、次に袋に入ったスナック菓子やらペットボトルの飲料を次々口に入れている。
あたしは…それをただジッと見ているだけ。
「…何だ。
何か言いたい事でもあるのか?」
「…………別に」
などと言い返してはみたものの、身体の方は正直で、ぐぐぅっとお腹が鳴ってしまった。
ここに来てから殆どまともな食事はしていない。
今日だって午前中に軽く食べただけで、後は何も口に入れてないもの。
いくら私が小食だからって、お腹が空く時は空くんだから。
「…なんだ、腹減っただけか」
私の情けなく鳴ったお腹の虫に気付いた南だったけど、だからって全く何もしようとはしない。
べ 別に南なんかから食べ物をおねだりする気なんてないけどね!
…でも、やっぱりお腹は空いた。
ううっ
ひもじいって辛いのね。
あたしは…それをただジッと見ているだけ。
「…何だ。
何か言いたい事でもあるのか?」
「…………別に」
などと言い返してはみたものの、身体の方は正直で、ぐぐぅっとお腹が鳴ってしまった。
ここに来てから殆どまともな食事はしていない。
今日だって午前中に軽く食べただけで、後は何も口に入れてないもの。
いくら私が小食だからって、お腹が空く時は空くんだから。
「…なんだ、腹減っただけか」
私の情けなく鳴ったお腹の虫に気付いた南だったけど、だからって全く何もしようとはしない。
べ 別に南なんかから食べ物をおねだりする気なんてないけどね!
…でも、やっぱりお腹は空いた。
ううっ
ひもじいって辛いのね。

