「おいおい、本当にこの2~3日でデキたのかよ。信じられんな」
「そんなんじゃないったら!」
ニヤニヤいやらしい顔つきで言ってくる南に、いい加減腹が立ってきた。
こんな奴!早く捕まればいいのにっ!!
…そうだ、私のケータイでこっそり警察に電話しようか。
ここに強盗犯がいまーす!って。
南は私がケータイを持ってる事を知らない筈だもの。
…て、両手がこんなになってるんじゃ電話なんて無理かぁ。
耳にはあてられないけど、手探りでならメールくらい…って、警察にメールとかどうしていいかわかんないよ。
「ま、何にしても、明日にはお前の人生も終わりだろうな。
せいぜい今を楽しむこった」
明日までの人生…!
そんなのイヤ!
私は、私は一体どうしたらいいの?
やっぱり死ぬしかないの?
誰か助けて…!
「そんなんじゃないったら!」
ニヤニヤいやらしい顔つきで言ってくる南に、いい加減腹が立ってきた。
こんな奴!早く捕まればいいのにっ!!
…そうだ、私のケータイでこっそり警察に電話しようか。
ここに強盗犯がいまーす!って。
南は私がケータイを持ってる事を知らない筈だもの。
…て、両手がこんなになってるんじゃ電話なんて無理かぁ。
耳にはあてられないけど、手探りでならメールくらい…って、警察にメールとかどうしていいかわかんないよ。
「ま、何にしても、明日にはお前の人生も終わりだろうな。
せいぜい今を楽しむこった」
明日までの人生…!
そんなのイヤ!
私は、私は一体どうしたらいいの?
やっぱり死ぬしかないの?
誰か助けて…!

