私はまた壁に耳をあてて2人の会話から中の様子を探った。
「なんだ…俺を殺そうってのか?」
え、殺…っ!?
何っ
中で何が起こってるの!?
「…お前ナイフなんか持っていたんだな。
そうか、あの人質もそれで殺ったんだな?この殺人鬼!
次は俺も殺ろうってんだろう。1人殺るも2人殺るも同じだろうからなぁ!!」
南の罵声が聞こえてきた。
強盗さん、もしかして南を殺そうとしてるの!?
ナイフって…昨日私の足のロープを切ってくれたナイフの事だ。
南は強盗さんを人殺しだと思ってるけど、私は殺されてなんかいない!
強盗さんが南を殺してしまったら、本当に人殺しになっちゃう!!
と 止めなきゃ!
これ以上強盗さんに罪を負わせるような事させちゃダメだよ!!
「なんだ…俺を殺そうってのか?」
え、殺…っ!?
何っ
中で何が起こってるの!?
「…お前ナイフなんか持っていたんだな。
そうか、あの人質もそれで殺ったんだな?この殺人鬼!
次は俺も殺ろうってんだろう。1人殺るも2人殺るも同じだろうからなぁ!!」
南の罵声が聞こえてきた。
強盗さん、もしかして南を殺そうとしてるの!?
ナイフって…昨日私の足のロープを切ってくれたナイフの事だ。
南は強盗さんを人殺しだと思ってるけど、私は殺されてなんかいない!
強盗さんが南を殺してしまったら、本当に人殺しになっちゃう!!
と 止めなきゃ!
これ以上強盗さんに罪を負わせるような事させちゃダメだよ!!

