夜11時・・・・

ある都市の人気のない場所・・・・・


「バキッ!ドス!」


鈍い音がする中フードをかぶった1人の少女だけがたっている


「もう終わりか?弱いなお前ら。強いって聞いたからわざわざきたのによ」


「んだと!!」


1人の総長らしき人物が少女に殴り掛かる
だがその少女は目にもとまらぬ速さでかわして相手の鳩尾に一発くらわした


「だからお前らは弱いんだよ!!」


「くそっ・・お前名前は?」


「名前か・・・私の通り名は雷姫、とだけいっておこうか」


「雷姫だと!!!なるほど強いはずだ。確かお前は中2にして喧嘩最強でどこの族にも属していない一匹狼だと聞いているが?」


「一匹狼かwまぁ確かに今はそうだな。まっ今度はもっと強くなっとけ。そしたら相手してやるよ」


そういいのこして通り名雷姫はその場から去って行った