「・・・・あれ、廉がいない。」
そう、あの俺様男がいない。
こんだけメンツ揃ってるのに
あいつだけいないって・・・
う~む
・・・不思議な光景だ。
「あぁ、廉・・・ちょっと拗ねちゃって。」
あいつが拗ねる?
そんな事あるもんなんだ。
一体誰が拗ねらせたのか・・・。
まあ、いいや
さっさと寝たいし
早くあったかホームに
帰していただきたい。
「ふーん・・・。ねえ、家帰りたい。」
「うん♪もうさすがに家に帰すから安心して♪」
はあ~・・・
よかったあ・・・
家の支度も学校の準備も
まだ全然終わってないから
早く帰らないとまずいもん!!



