地味女が巻き込まれました。【上完】【修正中】



何か頬に押さえつけられてる
感じがする・・。


な・・
何なんだ?


目を開くとそこには
さっきまで寝ていた筈の
麗の顔があった。


そして人差し指を私の頬に
押し付けていた。

・・・これで起こそうとしたのか。


「おはよーう。まだ眠いとは思うけど~、もう10時回っちゃったから起きて~!!」


「じゅっ・・10時!?もうそんな!?」


「はい、正確に言うと10時59分です。」


それってもう、
11時じゃない・・・。


何でこういう時だけ
寝つきいいのよ!!

そして部屋にはいつのまにか
陸くんと優さんがいた。