地味女が巻き込まれました。【上完】【修正中】


「ん~ッ」


「・・・―っ」


愛らしい君の寝顔。


思わず俺は
触れたくなった。


口には出さなかったけど
相当俺、嫉妬したんだから

俺をこんな人間にした
君にお仕置きしてあげる。


俺は唇を
君の真っ赤な小さな唇と
重ね合わせた。