Side麗 「一人じゃないよ」 君は優しく俺の耳元で 囁いてくれた。 今、君は廉の腕の中に いるけれど。 前言った様に ・・・゛君が欲しい゛ スベテヲ オレノモノニシタイ。 これは 恋愛の意味での好きなのか お母さんみたいな君が 欲しいだけなのか わからないけど。 ―・・・きっと 手に入れてみせる。