地味女が巻き込まれました。【上完】【修正中】


Side麗


「一人じゃないよ」


君は優しく俺の耳元で
囁いてくれた。


今、君は廉の腕の中に
いるけれど。


前言った様に

・・・゛君が欲しい゛


スベテヲ
オレノモノニシタイ。


これは
恋愛の意味での好きなのか

お母さんみたいな君が
欲しいだけなのか
わからないけど。


―・・・きっと
手に入れてみせる。