地味女が巻き込まれました。【上完】【修正中】



「綾香ちゃん、一体どんな夢を見たの?」



「わから・・ないよ」




もちろんまだ、鮮明に覚えてる。




でも、言ってはいけない気がして




あの男の人に口封じされてしまってる様に口は開かなかった。





私の顔色を見てか麗はそれ以上何も聞いては来なかった。