私は完全に酔いが冷めきっていた。 「お仕置き」 「んっ・・やめ・・て・・ひゃっ・・・」 私の言葉を封じる様に、口を塞がれた。 唇からリップ音と卑猥な水音が響く。 でも、この前みたいに、こいつの唇を噛むみたいに反抗が出来なかった。 何でかわからないけど受け止めてしまった。 何度も何度も唇は離れて重なってを繰り返す。 もぉ ・・酸素不足。 死ぬ!! と、何とも色気の無いことを考える私。