地味女が巻き込まれました。【上完】【修正中】



「俺の目の前で堂々と浮気してんじゃねえよ」




「浮気?違いまぷ~!!挨拶だよあいさ・・んぎゃ!!」




グイッ




いきなり腕を引っ張られいつのまにか私は桐谷廉の腕の中だった。




トクントクン・・・




妙に心臓の音が、体中に響く。




あれ・・・。酔ってる筈なのにな。




「ククッ・・体硬すぎ。意識してんの?」




「そんな・・・わけ!!」