「君達!!何をいってるのかね~?」
あひゃ~何か頭が、ふわふわしてるな~!!
あれ?
皆、口ポカーンて開いてどうしたのかに~?
「廉・・・あ、綾乃ちゃんが・・!!」
「優しゃん、どうしたにょかに?」
ガバッ
優斗にぎゅー!!
普段ではありえない体勢で優斗をガッチリ抱き締めている。
「ちょっ、綾乃ちゃん・・・お酒弱すぎです。廉がこっち睨んでるから離して・・・」
「優しゃんのけちっ!!陸くんにもぎゅーする!!」
「えっ!?僕!?」
陸ぎゅーっ!!!
私は陸にも同じように、ぎゅっとする。
「やっ・・理性が~!!離れて綾乃ちゃん!!」
バッと無理矢理陸くんが私を剥がすと何処かに行ってしまった。



