ガヤガヤと煩く、ホテルが大量に立ち並ぶ見覚えのある通りに私はまた来てしまった。 今回は絶対・・安全だけど。 でも、やはり私が想像した通り、繁華街で注目の視線を浴びるのは私達だった。 神龍の皆は注目される事に慣れているのか、道の両サイドにいる騒いでる人は完全に無視だ。 名前とかもキャーキャ-言われて呼ばれているのにそれさえも無視。 「うるせえ・・」 終いにはこの言葉。 モテる男は憎いねえ。