「ダイエット中か?」 「いやいやいやっ、そんな只、お腹空いてないだけです・・・キュルキュルキュル~・・」 「「「・・・・」」」 言葉とは矛盾した音が部屋に響き、何故か皆、沈黙。 この静けさ逆に恥ずかしさ増すんですけど。 それは私の体からの゛お腹空いたよ~゛ブザーだった。 しかも何時もより、音量大きめ。 「フッ・・綾乃、行くぞッ」 「は・・・ぃ」 嗚呼、最悪だ。