「私は遠慮しときまー・・す。」 「あ゛ぁ?」 直ぐに日本語とは言えない威嚇の言葉が桐谷廉から返ってきた。 「お腹空いてないの?」 「はっ・・はい!!」 良いフォローありがとう!! 「え~綾乃ちゃんも行こ~よ~!!お~ね~が~い~」 小学生の様に駄々を捏ねるのは陸くんだ。