「じゃあ、昼休みに空き教室でね!」 そう言ってあやなが走っていった。 俺が教室に戻ったとき、 誰かが俺の机に手紙を置いていった。 「あ、あの・・」 思わず声をかけてしまった。 「あ、あの俺になんか用でしたか?」 その子は下をむき 焦ったように走っていってしまった。 なんだろう?