美空×詩瞳×天星×ありす-4つの世界の1つの物語-

4人が帰れたのは10時をとっくに過ぎていた。



「あー、バス無いや…歩いて帰るしかないなぁ…」

「あたしだって…バス通」


すると天星が立ってた



「…天星さん、車ですよね?」



「ま…まぁ」


「「道教えるから送っていってください!」」


「あのねぇ、美空も詩瞳も、終バス時間ぐらい考えて…って今日はそれどころじゃないか」


「神様仏様天星様!」

「…仕方ないわ」


「やった!」