「何だって?!」
「だって…急に…」
すると天星が呟いた。
「屋上…」
「「はぁ?! 屋上…ってまさか………」」
「見えなかったの、美空」
「え…何が…で?」
「傷」
「……………っつ!!!」
「つまり、何かあるのよ」
「ま…さか…そ…のき…ずって…」
声が震える美空。
天星が声を暗くして言う
「あれはきっと…リスカだわ」
―!
「ちょっと行ってきます!」
「みっ…美空!待ちな…」
「だって…急に…」
すると天星が呟いた。
「屋上…」
「「はぁ?! 屋上…ってまさか………」」
「見えなかったの、美空」
「え…何が…で?」
「傷」
「……………っつ!!!」
「つまり、何かあるのよ」
「ま…さか…そ…のき…ずって…」
声が震える美空。
天星が声を暗くして言う
「あれはきっと…リスカだわ」
―!
「ちょっと行ってきます!」
「みっ…美空!待ちな…」
