驚いて頭の中が 真っ白になったあたしは 時と亮佑くんに 身を任せるだけだった。 外は雨。 それも土砂降りで 口内に雨が入る。 そして更に口内に 亮佑くんの舌も… っておい! 気付くとあたしは亮佑くんを 突き飛ばしてた。