そして遂に 我慢できなくなったのか 吹き出した。 「ノリツッコミかよ。 ラジバンダリ。」 って便乗してるし。 零と叫んだ言葉は 切なくて甘い響きに聞こえた。 あたしたちは このアホな行為を 後悔することになるとも 知らず叫び続けた。