GIVE ME your…



そして遂に
我慢できなくなったのか
吹き出した。



「ノリツッコミかよ。
ラジバンダリ。」



って便乗してるし。


零と叫んだ言葉は
切なくて甘い響きに聞こえた。


あたしたちは
このアホな行為を
後悔することになるとも
知らず叫び続けた。