階段を上ってく。 屋上に行けば、 階段を上れば上る程 濃くなってく心のモヤモヤが 忘れられる気がした。 屋上に着くと同時に 授業開始の チャイムが鳴った。 ベンチに誰か 寝転がってるのが目に入った。 あんなチャラチャラしたのは あの人しかいない。