そんな亮佑くんの 気持ちなんて 分かるはずもなく、 あたしはあたしで 悩んでいたのだったとさ。 亮佑くん… 朝見た時に改めて思った。 好き。 そんなありきたりな 言葉じゃ表現できない。 とにかくもう この気持ち抑えられない。 告白しよっかな。 まさか迷惑じゃないよね? さっきから この葛藤に苦戦中。 気付いたらあたしは 5組に向かってた。