(決めるなら今しかねぇ!)
ここが最大のチャンスと見た虎次郎。
徐に白衣のポケットに手を突っ込む。
そこから出したのは大量のお菓子!
「龍娘ちゃん!」
くわっ!と目を見開いて。
「お菓子あげるから俺と付き合ってくれっっっ!」
「…………」
ラブイチャテレフォン中の翡翠が、思わず言葉を失うほどの虎次郎の口説き文句。
まるで幼女を連れ去る誘拐犯のようだ。
しかし、そんな虎次郎の告白にも。
きゅるるるるるるるるっ。
龍娘は耳まで赤くなって頭から湯気を立ち昇らせる。
ここが最大のチャンスと見た虎次郎。
徐に白衣のポケットに手を突っ込む。
そこから出したのは大量のお菓子!
「龍娘ちゃん!」
くわっ!と目を見開いて。
「お菓子あげるから俺と付き合ってくれっっっ!」
「…………」
ラブイチャテレフォン中の翡翠が、思わず言葉を失うほどの虎次郎の口説き文句。
まるで幼女を連れ去る誘拐犯のようだ。
しかし、そんな虎次郎の告白にも。
きゅるるるるるるるるっ。
龍娘は耳まで赤くなって頭から湯気を立ち昇らせる。


