「龍娘ちゃん!」
きゅるん。
「龍娘ちゃん!」
きゅるん。
「ろんちゃん!」
きゅるるん。
「にゃんにゃん!」
きゅるんきゅるん。
虎次郎の愛称攻撃に、龍娘、ロマンティックが止まらない。
「な、何よ何よ!そんな馴れ馴れしく可愛い呼び方しないでっ、べ、別にっ、気に入ってなんかいないんだからっ!」
赤面し、頬に両手を当てて、イヤイヤと首を振る龍娘。
普段の凛々しく雄々しい姿は欠片も見当たらない。
虎次郎と龍娘、ここまでの攻防でダメージは互角と見た。
「…あーもしもし…こはくか」
翡翠は阿呆らしいやり取りに付き合っていられず、ラブイチャテレフォンタイムに興じている。
きゅるん。
「龍娘ちゃん!」
きゅるん。
「ろんちゃん!」
きゅるるん。
「にゃんにゃん!」
きゅるんきゅるん。
虎次郎の愛称攻撃に、龍娘、ロマンティックが止まらない。
「な、何よ何よ!そんな馴れ馴れしく可愛い呼び方しないでっ、べ、別にっ、気に入ってなんかいないんだからっ!」
赤面し、頬に両手を当てて、イヤイヤと首を振る龍娘。
普段の凛々しく雄々しい姿は欠片も見当たらない。
虎次郎と龍娘、ここまでの攻防でダメージは互角と見た。
「…あーもしもし…こはくか」
翡翠は阿呆らしいやり取りに付き合っていられず、ラブイチャテレフォンタイムに興じている。


