先生★ スキ

多分、変な物でも食べただけかもしれないから。


それにもう、吐き気はないし。

「千奈美さん、大丈夫です。ありがとうございます。」










あっという間に時間が過ぎた。

あたしの手には沢山のブランドの服。


全て千奈美さんが買ってくれたんです。


「千奈美さん。こんなに沢山すいません。」


買ってもらってばかりで申し訳なさすぎ…


「良いのよ。可愛い妹のためだもの」


「本当にありがとうございました。」