苦笑いを浮かべながら雪心が近づいてきた。 「いやー…ちょっとねー…今日さ、ダンスの練習があったそうで…」 「で?」 「今からこの家でダンスの練習をするのだけれども、良いかな?…」 「別に全然構わないよー♪」 「なーんだ」と言いながらさっき買ったらしきお菓子を食べた。 ~ピンポーン~ 「どーぞ…」 「「おじゃましまーす。」」 なんか言われるのを覚悟しとかなきゃ…