「分かってるって。 でも川辺にかかればあんな可愛い子もお手の物だなー」 …え……? 「大学の奴らは食い尽くしたし 次はうんとレベル高めでいきたかったけど 案外簡単なもんだな。 すぐヤらせてくれそうだし」 そう言ってケラケラと2人で笑う。 …ああなるほど。 わたし、こいつの餌食でしかなかったんだ。 途端になんか怒りが込み上げてきた。 悪いけどわたし… 騙すのは好きでも 騙されるのは大っ嫌いなの!! ふざけんな!! このまま黙って食われてやるものか。