「HAPPY BIRTHDAY DEAR 遥く〜ん!! HAPPY BIRTHDAY TOO YOU♪」 遥君は笑いを堪えている。 ……そんなに発音よかったんでしょうか。 「くくッ!!ありがと、愛莉珠♪」 そういうと、ニカッと笑った。 「喜んでもらえて良かったです♪あ、プレゼント!!」 そういって遥君にプレゼントを渡した。