あ、そういえばプレゼント買わなきゃ!! ケーキだけでは、気分が出ませんからね♪ 何をあげればいいんでしょう? ちょっと、ひとりでお店回ってこようかなぁ。 「沙羅、姫乃ちゃん、ちょっと遥君の誕生日プレゼント探してきます。」 「迷子になんないでよー♪」 もう子供じゃないですッ!! 「私たちは、適当にブラブラしてますから!!決まったら電話して下さい。」 「はい。わかりました♪」 私は、さっそく近くにあったお店に入った。