「姫乃さん、沙羅、すみません。取り乱しました。」 私は冷静さを取り戻し2人に謝る。 「いいえ。大丈夫です♪とゆうか、さっきから気になってたんですけど、私、愛莉珠さんより年下なので、どうか姫乃と呼んでください!!」 目を輝かせて姫乃は言った。 「あ、じゃあ、姫乃ちゃんで。」 「はい♪」 か、可愛い……。 姫乃ちゃん天使!! 「だいぶ、話し脱線したわよ〜。」 沙羅が紅茶を飲みながら言った。 あ、そうでした!!