いつものように鍵を開けると、いつものように向かえてくれない優。 何でかって? そんなの目に見えてる。 だってあたしが行くといつも寝てるんだもん! いつものようにリビングのソファーに寝てるかと思ったら… 「いない…」 本当に優は朝弱いんだから! って言ってももう10時だけどね。 あたしは今度は寝室に向かってみた。