「呼んでくるよ?」 「あぁ。」 「早く終わらせろとは言わないけど… 早くしろよ? 涼待ちの女子ってせっかちだから…。」 「分かってるって。」 「王子、屋上で待っててね。」 「あぁ……。」 「どうしたんだよ、涼?」 「……緊張っ…。」 「「ぷっ!!(笑」」 「なんだよ…。」