[‥プレゼント買いにいって くれてたんだろ?] [なんで太陽が知ってるの?] [高橋が、電話くれたんだよ。 "美憂を怒らないであげて"って] 高橋くん‥‥なんて優しい人 なんだっ もう尊敬します、あたし。 [‥でも、そんなことして 俺が許すと思う?] スス、とあたしの首筋を なぞる太陽の冷たい指。