[んっ…。太陽?] [美憂、泣くな。] あたしの髪を ふわりと撫でる太陽の冷たい手。 [続き…してくれないの?] [美憂が泣かないっていうなら する。] [泣かない…よ] ふっと口元を緩めると 太陽はあたしをベッドに 押し倒した。