ーー‥‥ バイクでそのまま太陽の部屋に 向かったあたし達は、 ソファーでくつろいでいた。 [さっき美憂がいた場所が、東絛さんの 家の近くって知ってた?] 唐突なその言葉にビクリと肩が跳ねた。 [そ、そうなんだ‥‥。] うわっ声裏返った!