[高橋くん…、ありがとう] [え‥?] [言ってくれてありがとう。 あたしも、その‥、友達として 高橋くんのこと大好きだよっ] [(大好き‥ね。)] 高橋くんは床にもたれるように して地面に座ると 腕で顔を隠しながら、 [ご、めん美憂ちゃん。 1人で帰れる?] [うん。] [また明日ね] [‥‥うん、また明日]