小さなラブレター





「中学生?全然見えない。でもいくら大人っぽいっていっても所詮は子供だしね。彼女なわけないか。」

いい返せない自分が悔しい。

「当たり前だろ」

もうなにがなんだかわかんないよ…


「海斗…。私、先に行ってるね。帰りはなみと買い物行くから、待たなくていいよ」


海斗にそう告げて、私は歩いた。

これ以上惨めな思いしたくない。

しばらく歩いて公園についた。