小さなラブレター




「ゆり。ゆりは俺にとって、誰よりも大切で、誰よりも愛している、俺の自慢の彼女だよ。ゆり以外なんて、考えられない。それくらいゆりは俺にとって、大きな存在なんだ。だから、嫌いになんかならないし、絶対に離さない。」

そう。ゆりは俺にとって、かけがえのない宝物。

年なんか関係ない。

どんなにゆりが幼くても、俺はゆりに恋をしていたと思う。

それくらいゆりに夢中なんだ。

だから…

「一生、俺の隣で笑ってて。」

「海斗…。すごく嬉しい。私も海斗を愛してるよ。隣に海斗がいない未来なんていらない。海斗とずっと、笑っていたいよ」