俺はゆりのほっぺをつねってみた。
するとゆりはうっすら目をあけた。
「ん―…」
やっと起きた。
「おはよ。」
「…………」
ん?無反応か?
「きゃーーー」
ゆりは顔を真っ赤にして、俺から距離をとった。
「な、な、なんでいるの?///てか、顔ちか…///」
予想道理の反応。
「ゆり可愛いね」
つい本音がでた。
するとゆりの顔はさっきの倍真っ赤になった。
まじ可愛いすぎだから。
「そろそろ準備しないと、卒業式に遅れちゃうよ?」
そう、今日はゆりの卒業式。
もうすぐゆりは中学生になるんだ。
今日は俺にとっても大切な日。
ゆりに思いを告げる日。

